【1/18】競争をしない、じぶんのためのワークシート

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目次

  1. 競争はしてはいけない、でも参考にはする
  2. じぶんのための3つの質問シート
  3. まとめ

競争はしてはいけない、でも参考にはする

私の特徴として、誰かがすごい一生懸命やってくれていると、「僕はここでは頑張らなくていいかな」って思ってしまい、やる気が半減してしまうという特徴があります。

これは企業を運営する上では、致命的な欠陥のように思えます。自分の人生を振り返れば、高校受験や、大学受験と言った、みんなが同じ問題を解き、競うテストがあまりにも苦手で、今振り返ってみてもとても辛かったな〜と思います。

私は勝手に、MOSHを使って頂いている皆様に関しても、「結構似た感覚の皆様が多いのではないか?」と勝手ながら思っております。いや、そうであって欲しい。

でも、この競争に対して興味が薄いということは、今の時代においては大事な資質なのではないか、と思っています。自分のためにも正当化させてください。

Facebook、Airbnb、Spotifyなどに投資をしているピーター・ティール氏

Berlin, Germany, March 19, 2014. Hy! Summit – Image by Dan Taylor. www.heisenbergmedia.com

彼の世界的ベストセラーである著書「Zero to One」にて、

競争するな、独占せよ。

ということが繰り返し述べられています。

この言葉自体は、異なる意味も含まれているのですが、個人事業に関しても、この視点はとても大事だと感じています。

現在、環境的にも個人が事業をやりやすくなっており、同業の方々は増える状況にあります。その結果、経済学的にはそこには競争が生まれ、価格競争に繋がります。

そのため、なるべく競争をしなくて良いように、頭を使うということは、とても大事な戦略となります。

そして、現在のインターネットを活用した情報発信は、競争を避けながら自分だけのお客さん、本当に悩んでいるお客さんを見つけるために有効活用することができます。

例えば、東京の目黒で整体を営んでいたとします。

どうやって集客をしようか?ということを考えるときに、例えば、google 検索で「目黒 整体」で検索結果に出るようにすると考えます。

しかし、Googleの検索には、たくさんの広告と大手の美容サイトなどの検索結果が出てきて、事業者が数多く乱立しています。

上の3つは広告

ここで勝ち抜くのは、まさに「競争」です。

お客さんは、本当にここに行って良いのだろうか?というのを口コミなどを見ながら判断をし、価格を比較して、なるべく安そうなところに行くという行動が行われます。

もちろんこの競争に勝つという行為も大事である一方で、このような競争の激しい領域だけで、集客をし続けることは大変です。お金もかかります。

ここで、インターネットの活用です。前回の話では、影響力をつけていくためには、情報をまとめることからスタートすると良さそうという結論でした。

その点を鑑み、例えばブログを活用する場合、

「ストレートネックで肩の疲れがひどい方向けのストレッチ方法まとめ」| 目黒の整体師◯◯

「ストレートネック 目黒」「ストレートネック 肩こり」など、なかなか検索されないであろうキーワードを盛り込んだ情報をブログにまとめ、

SNSなどでは、「ストレートネック肩こりに詳しい整体師」として、そのような有効な情報をまとめた情報発信を行ってみるなどの方法があります。

目黒という限定されたエリアで、ストレートネックの肩こりに悩んでいる人はそこまで多くはないと思いますが、東京というエリア全体で考えれば、私も含めて多くの悩んでいる方々がいるのではないでしょうか?

上記は少々極端な例だったとしても、ユニークな特徴をしっかり表現している、ということは差別化になり、インターネットを活用することで、その悩みや要望を持った方をエリア問わず、惹きつけるきっかけになります。

しかし、このユニークな特徴を自分で見つけるのがとても難しい。私も数多くのワークショップを開催させていただく中で、1番難しいなと思っている点です。

そこで、その特徴を見つけていくためのワークシートを用意しました。

自分のための3つのワークシート

まずは、サポートさせて頂いた事例のご紹介です。

この特徴を引き出すまでに、使ったワークシートがこちらです。赤字は例です。

この赤字で記したような答えが出てきたため、プロフィールは以下のようになりました。元々、シンプルにピラティストレーナーだったプロフィールが、産後の骨盤リセットというところが特徴として、大きく出ています。

投稿に関しても、1mm骨盤リセットという形で、自分の特徴に沿って投稿をまとめられていますね。

このワークシートでは、まず自分の特徴をいくつか表現するところからスタートします。

まとめ

  • 安易に競争はせずに、特徴を見つけて、同じ土俵で集客をしない
  • 自分の特徴を見つけるのは難しい
  • 3つの質問シートを使って、自分の特徴を表現してみる

今後のメルマガやワークショップでは、そこから特徴にあった発信方法や、収益化の方法をお伝えしていきます。

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