【基本編】オンラインサービスをはじめよう。

vol10

本日は、MOSHでも様々な箇所で発信を行っている「オンラインサービス」の始め方について改めてまとめました。何を使って、どのようにオンラインサービスを行い、広げていくのかをまとめます。

MOSHでは、オンラインサービス特集をスタートしましたので、ぜひこちらもご覧ください。

https://mosh.jp/campaign/20200327/index.html

目次

  1. どのようなサービスを提供するか
  2. どうやって配信をするか
  3. オンラインサービスを盛り上げる3つのコツ
  4. 予約決済はMOSH、配信はZoom!

1. どのようなサービスを提供するのか?

主にオンラインでのサービス提供は以下の3つのパターンに分類できます。

A:30名以上の規模のLiveレッスン

こちらは、投稿してもらったコメントへの回答などは発生する場合はありますが、原則双方向のコミュニケーションは発生せず、一方向のサービス提供となります。

大多数に対して一気にサービス提供を行うことができます。仮に1回1,000円の参加費で100名にご参加頂くと、1度で10万円の売上を上げることができます。会場費もかからない、インターネットの特性を活かした効率的な開催が可能となります。

B:10名程度の少人数グループレッスン

最大10名程度で行う形が好ましいでしょう。双方向のコミュニケーションを前提とするため、みなさんが話すぎて時間がオーバーしないように、適度に場を調整しながら、進行する慣れが必要となります。

これまで住んでいる場所が離れていて、なかなかサービスを受ける機会のなかった人たちにも参加してもらいましょう。

C:1対1のパーソナルレッスン

こちらは当然双方向のコミュニケーションを前提とします。これまでの1対1のサービス提供と異なり、接触などは当然できません。どのように個別のお悩みや、ニーズに対応していくか、などのコツが必要となってきます。

個人的には、オンラインのパーソナルレッスンにはオンラインなりの良い距離感があります。また、家にいれば準備の時間なども不要なため、とても快適なため、習慣も作りやすいです。

2. どうやって配信を行うか?

Aの場合は、zoomの「ウェビナー」という機能、もしくはyoutubeのライブ配信を利用します。それぞれ簡単に説明します。

zoomでライブレッスンを行う場合

zoomのウェビナーという機能を利用する場合は、zoomの有料プランであるプロプラン(¥2,000)に加え、ウェビナー機能(¥5,400/月)への課金が必要となります。

ミーティングと基本的には、使い方は変わりません。課金するとウェビナーという箇所に導線が表示されるので、こちらよりライブを設定することができます。

youtubeでライブレッスンを行う場合

ライブ配信を行う、という導線よりライブ配信の準備を行います。有料配信を行う場合は、限定公開のリンクが必要となるため、限定公開を選択し、ライブは心の設定を行ってください。

Bや、Cのグループレッスンや、パーソナルレッスンはzoomにて行います。おすすめの設定を下記ではご紹介します。

パーソナル/グループのzoomを設定する

ミーティングをスケジュールするから、下記の設定を進めていきます。トピック(タイトル)や、開催日時を設定していきましょう。1対1の場合は、問題ありませんが、3人以上での会話の場合、45分が無料プランの上限となり、45分以上は有料プランの課金が必要ですので、ご注意ください。

ミーティングIDの箇所は、私は毎回面倒なので「個人ミーティングID」を選択しています。自動的に生成にすると、毎回IDとURLが異なるので、都度参加者にIDをお伝えする必要があります。

※zoomで4/6現在、個人ミーティングID利用の際に、ミーティングパスワードが必要となったため、参加者にはパスワードは教える必要が発生しました。

3. オンラインサービスを盛り上げる3つのコツ

集客には、感想レポートが大事

オンラインサービスというものは、お客さんにとっても新しい習慣となります。参加すること自体が不安になるため、「やってみたい」と思ってもらう工夫が必要なります。

そのため、MOSHでは集客には「感想レポート」が極めて大事だとお伝えしています。感想レポートをしっかりSNSで発信し、やってみたいと思ってもらうきっかけをたくさん作りましょう。

参加のイメージが湧くような発信を行う

初回の参加には不安がつきものです。

「アプリのダウンロードはどのようにやるのだろうか」→ダウンロード必須

「家の中が見られるのだろうか、見られたくない」→画像消すことも可能

「パソコンが必要なのだろうか、スマホだけでできるのか」→スマホだけでOK

などの疑問にはしっかり答えながら、みなさんが参加している様子などを積極的に発信して、ハードルの高さを払拭していく必要があります。

習慣化には、月額チケットなどがおすすめ

単発のレッスンで終わらないために、月額のチケットなどの検討をしましょう。

MOSHでもたくさんの月額チケットが生まれています。お客さんが習慣化する手助けをするためにも、これまでスタジオだけが提供していたようなサービスを自分でも行ってみましょう。

4. 予約決済はMOSH、配信はZoom!

  • 予約とクレジットカード決済にはMOSH

予約の際にはオンラインでのクレジットカード決済が必要となります。MOSHでは、クレジットカード決済を完備しています。ページのメニューより、支払い方法をクレジットカード決済のみという選択することができます。

  • 配信には基本zoomがおすすめ

様々な配信サービスがありますが、基本はzoomがおすすめです。場合によって、通信の不具合があったり、配信が安定しないこともありますが、そのあたりも事前にお客さんにはお伝えしておき、時間の余裕を持ったスケジュールにしましょう。

リアルでのサービス提供が安定してできるような、これまでの社会に早く戻って欲しい、と心から願います。しかし、私達に今できることを淡々とやっていきましょう。

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